Today is holiday

水曜日はゴミの日

新しい会社がわくわくしかしない。

要約:裁量もらえるとモチベーション上がって成果も上がる あと、おそらく仕事のできない人や頭の悪い人がいない。 みんな能力がある(上から目線のつもりは一切ない。)

社内政治もない。 媚び売りもおそらくない。 時間の縛りもない。

そういう気が散る要素がないから仕事に集中できる。

入って早速責任者。

グロースハックやりたいなー とか webサービスのログを見て改善を回していきたいなーって思ってた。

で、それを新しい会社では早速責任者として僕を配置して任せてくれた。 メンバーには教えない事業計画の数字とその理由まで伝えてくれた。 「これはメンバーには数字として話せばよくて、理由を細かく伝える必要はない。 なるべく早く経営陣に加わって欲しいので伝えている」と言ってくれた。

まだ人生経験が浅いからわからないけど、全く嘘をついている感じじゃなかった。

話し方を聞くに僕を育成しようとしてくれてるなと感じた。 感謝はもちろんなんだけどわくわくしかしない。

僕がやりたいことをやれるのと、そのためのツールや権限がすぐに付与される。

そして、僕が背負っているのはセールスの自動化。 工数を割かずにいかに

で、そういうのってなんか知人のいるツイッターには書く気にならない なのでここで吐き出している。 日報もないので。

社内でしかかけないことはslackの個人チャンネルで記入。

業務の振り返りやもっとこうしたらいいのにとか いろんなつぶやきは自分しか見れないチャンネルを作ってそこに投稿することにした。

ツイッターみたいにいろいろつぶやいている。 会社の人はいい人だなと感じるけどさすがに入社二日目で思ったことを吐き出す友達見たいのはいないので ここに書いている。

隣の会議室で、早速事業の今後の展望について話していて プロダクトの改善などの部分を私にお願いすると言っている。

今まで自分はもっと暴れられるし、そうしたいと思っていた。 大体のことは教わらずに自分で解決していく人間だから ミッションさえ与えられれば自走していくし そこの中で提案も自らしていく、それが楽しいからだ。

この会社ではミッションが明確。 そして、そのミッションが達成されれば正直なんでもいいわけだ。 ミッションというより、ビジョン。目指す世界観。

これ大事なんだけど、ビジョンを本当に実現したいと思ってるかどうか。 この会社は思ってる。「成功させるんだ」とかじゃない おそらく、世界がそうあったら絶対にいいし、そうしたいなっていう欲求

責任感ではない。 ビジョンを欲求的な意味で本当に実現させたいと思っている。

そのミッションが達成されていれば目標だって自由自在。 仕事を通して自己実現するのに必要なのってそういう環境だと思う。

マジでとにかく本当に楽しい 鳥かごを出た気分だ。 僕の前の会社の直前の部署は上司がすごいいい人だし バランス取れていた。なので、その人にはすごい感謝している。

でも今の環境の方が本当にワクワクしている。 これから体力的に辛いこともあるかもしれないけど前の会社と違ってミッションを 本当に実現したいと思っている

それは「達成することがかっこいい」とかポーズではなくて 純粋な欲求なので、偽りとかじゃない それが普段の社内の会話でもわかる。 雑談の内容が、好奇心を深ぼるようなものがおおい。 仕事もこんな感じでやってるんだと思う

事業の数字とか見せてくれて経営視点で見れるように育てようとしてくれてるのも嬉しいけど これは、一定の水準を持った人にはさっさと育ってもらって より事業を伸ばせるようにしてほしいからだと思う

そうすればよりミッションの実現に近づくからだ。 つまり、いい意味で僕への思い入れはないと思う。 全てに論理があって心地よい。

この会社でストレスを感じることはほとんどない。 強いて言うなら、椅子のローラーが転がり易いこと 近くのランチが乏しいことくらい。

やばい。 ほんっとに面白い会社に入ってしまった。

新しい会社に入った。いつでも新しい環境は新鮮

新しい会社に入った

これからはここで思ったこととかいろいろ書いてこうと思う。

というのも、前の会社では日報があったけどここの会社にはないので

なんか思ったことを吐き出す場がなさそうだからだ。

 

なんだかんだで多様性を受け入れられる会社ではあったので

いろいろかけたし楽しかったし、日報楽しみにしてくれてる人が何人かいた。

 

で、今回の会社は日報がない。

ただでさえ新しい環境って、五感全てに新しい情報が入ってくるわけなので

沢山湧いてくる。

「え、窓から緑が見える!綺麗!!」

とか

「あ、あの学校、調べたら近年で急に躍進してるんだな」

とか

「目の前のとこ、なんか美術館っぽいぞ」

とか。

 

それだけじゃなくて入った会社がいい意味なんだけど

(てか、入って早々悪い印象を感じる会社なんてなかなかないとは思うけど。)

カルチャーショックすぎて頭の中でめっちゃツイートが湧き出ている。

※新しい職場のことって特に理由はないけどツイートする気にならないので

脳内でめっちゃツイートしている。

 

でも、静かな会社だしまだ友達もいないのでもうめっちゃ温泉みたいに脳の中だけすごいことになっている。

 

まず、出社時間が自由。

初出社日は10:30とお願いされた。

「なんか半端な時間だな、新入社員だからなんか遅めなのかな??」と思って

定時を聞いてみた。

定時なんてなかった。

これを聞くとブラックに聞こえるが

本当に、本来あるべき姿の裁量労働制みたいだ。

ビジネスサイドは10時くらいから

エンジニアはだいたい12時から人が揃うみたいだった。

 

そして、外人も多いので(半数以上が外人。ベトナムやカナダ、フランス、台湾とか。わろた)

休日の取り方もかなり融通きくみたいだ。

すご。

まぁ多分この会社では当たり前なんだろうな。

 

出社日も自由

もちろん、成果を出していることが前提なのだろうが

出社日も自由みたいだ。

うーん頭がくらくらする(しないけど、それだけびっくりしている。)

勤怠がなかった。

お休みの日はslackにその旨を伝えればいいらしい。

やっばいね。

 

上司がいない

いや、いるんだけど終日外出していた。

小さい会社なんだけど、こういう会社は探せばやることは全然あるんで

全く気にしないんだけどちょっと面白かった。

「大丈夫かその会社?」ってなるよね、多分大丈夫。

少なくとも僕は大丈夫。そのことだけに関しては。

別に指示なくても自分で動くんで(自慢ではなくそういうタイプであるということ)

あまり多くの指示は必要としないし必要最低限の情報があればあとはググったりします。

社内メールとかslackとかそういう資料があればあとはいろいろ調べるんで問題ないす。

 

あと、お昼も自由だ。

歓迎ランチとかあってもいいと思うんだけど(欲しいという意味ではなく、普通なら開催されうるということ。別になくても全然気にしない)

ないし、自由に食べ行っていいみたい。

すごい。

皮肉ではなく、ずっと仕事ってこういう感じで縛りがない方が絶対いいと思ってて

その環境がしれっと実現されていること(初日だけど)にビビって

なんか、こう。。。。

 

人間っていろいろ欲しいものいうけど、それがぱって手に入ると戸惑うんだな。

 

あと、どうでもいいけど朝のホテルみたいに

オフィス内にいい感じのコーヒーの匂いが漂ってるとこも良い。

 

あと、PCがmac

これだけでなんかすっごいいいわ。

軽いし、早いし、キーのタッチ感もいいし。

ウォーーーーーー

媚び売りとかない

前の会社と違って、みんな仕事に実直で社内政治とかもなさそう。

何か言動に裏の意図があるとかそういうのなさそう。

みんなまっすぐ事業に向いている。

前の会社は社長の言うことに媚びる姿勢が感じられた。

批判ではなく僕が見てきた分には上司に好かれようと

言動を意識してた人とかがいた。

 

そうでなくても、上司や社長の言うことを盲信するタイプが多かった。

その目的や意図を理解して、もっといい方法ないかって考える人は少なかった印象。

 

気にしても無駄なんだけど、そういうの気になってしまった。

だって、それで自分が評価されたとしても

もしその時間を仕事に向けて成果が上がったら会社としてはプラスなわけだ。

媚び売り(端的に言うとそう呼ぶかな。)に注力すると

その分の時間、成果出すことに捧げるのにと思ってしまう。

 

ってきになるので僕も気が散ってしまう。

気が散らないようにすることもできるけどそもそもそんなんがない環境の方がいいなと。

なんかあったっぽいわ。

 

前の会社も正直そういった人は本当にどんどん減ってる感じしたけど。

少なくともエンジニアサイドにはいなかったな。

いや、正直本当にごく一部かも。

 

とりあえず、今の会社はありのままをありのままに伝えるってのが当たり前な感じがしてすごい心地よい。

初日から何言ってんだって感じだけど、直感でそう感じたし多分間違ってないと思う。

三ヶ月後あたり自分がなんて言ってるか楽しみだ。

 

 

あと、聞いてるだけで話題とかすごい合いそう。

話題の切り口が、人によっては「どうでもいい」で片付けられちゃうような

ことも興味持って話して、それが弾む感じ。

すごい

新しい会社に入った。いつでも新しい環境は新鮮

前の会社では日報があった。

なんだかんだで多様性を受け入れられる会社ではあったので

新卒から1年だけだが働いた俺の仕事論

まず、遅刻はしない。
遅刻をすると、怒られる。
怒られることは良くない。
毎月働くと給料がもらえるが、銀行に振り込まれるので
銀行から下ろすと現金が手に入る
この現金を使って家賃を払えば働き続けられる
上司には敬語を使うほうが好かれやすい
企画書を作れと言われることがあるが、手書きで書いても
怒られる。
プロジェクタに反映できない、メール送れないからだ。
パワーポイントを使って作ると文字も書かなくていいし訂正もしやすい
あとは、飲み会だ。
飲み会ではワタミや魚民、一休などが我が社の定番だ。
そこでは統一された品質の料理が出てくるから部長も満足する
飲むときは、ビールを飲むといい
ビールを飲むと上司が喜ぶ
会社にはなるべくスーツで行くのもおすすめ
営業の人はスーツを使うと契約を格段に取りやすくなる
ここだけの話私服はあまりおすすめしない
会社で私服着てる人はほとんどいない
電車で通うなら定期券を買うのがおすすめ
期間内なら何回も当該区間内を行き来できる便利なチケット
庶民の足となると思う
そして、その交通費は会社が出してくれることがある
このくらいかな、まぁおれそんなに有能じゃないが
行き詰まってる新人に参考になればと思う

 

新卒から5年だけだが働いた俺の仕事論

これはてなで投稿したらバズった。

QOLで考えるんだ。

この時期、いやこの時期じゃなくても人気なもの

それが生牡蠣。

でも、生牡蠣に対する人々のイメージは「おいしい」「あたる」「あたる」「あたる」

と、あたると考えている人が圧倒的に多いのだ。

僕は「生牡蠣が1280円で食べ放題」という驚きの情報を掴み社内に共有した。

しかし、返ってきた答えはこんなものだった。

 

「生牡蠣を食べるとノロウィルスに感染するからこわい」

世の中にはこのようなリスクを挙げ、生ガキを食べないという回答を下す人がいる。

私はこの考えはあらゆる人生の機会損失につながっていると思う。

 

今日はそれに警鐘を鳴らしたい。

幸せと不幸せの収支バランス

彼らには収支バランスの観念がかけているのだと思う。

生牡蠣を食べることで想定されるメリット・デメリットを一度整理したい。

 

メリット

おいしい

やすい

 

デメリット

ノロウィルスにかかるかもしれない

お金が減る



そして、これらの成立する可能性を「確実」か「不確実」で分ける。

 

メリット

おいしい:確実

やすい:確実

 

デメリッ

ノロウィルスにかかるかもしれない:不確実

お金が減る:確実

 

ここで見てほしい。彼らが恐れているノロウィルスにかかる可能性は

不確実なのだ。

 

加えて、挙げたメリットの2つはすでに享受できることが確定している。

生牡蠣は絶対に美味しいし、1280円は絶対に安い。

 

一方で確定しているデメリットは1点だけ。

お金が減ることだけだ。

 

この時、言えることは

最善の状態では、「おいしく」「やすく」生牡蠣を食べられ

1280円だけ「お金が減る」

 

最悪の状態でも「おいしく」「やすく」生牡蠣を食べられ

後日に「ノロウィルスに感染する」

 

生牡蠣の美味しさとやすさは、ノロウィルスで寝込むデメリットを上回ることは確かだ。

なぜならメリットは生牡蠣を食べるその瞬間だけではなく、思い出となりずっと続くからだ。

 

人間は記憶をし、その出来事を追体験することのできる生き物である。

僕は1年前に生牡蠣を食べたがその味や店の内装、そして友人との話を4割はおもいだすことができる。

 

50年前に流行ったビートルズの名曲をまだ人々は覚えている。

ガンジーが非暴力不服従を掲げて独立を勝ち取ったことも

平安京が794年に建立されたことも

 

人々は記憶に持っている。

体験は一過性のものではなく記憶という形でずっとのこる

無形財産だ。

 

それは食べ物と違ってなくならない。

いつでもその価値を発揮できる

 

しかも、その記憶は「むかしはよかったな」と経年とともに

更に輝きを増す。

 

減価償却の概念が全く通用しない。

人間界の常識を凌駕する財産それが記憶だ。

 

それに対し、ノロは一過性のものだ。

そして、人間は嫌な記憶を消す性質がある。

結局、美味しかった思い出しか残らないのだ。

 

収支は明らかにプラスだ。

 

「嫌になったら、いつでも途中で辞めてよい」

もし、マラソンやラグビーに、途中棄権が許されないなら、それは、はっきりいってスポーツではなく、リンチやイジメだろう。

田端信太郎さんって知ってますか?

LINEで執行役員をしている人です。

この人の言葉。

 

この記事。:10年前のとある新入社員が初めての転職を決意するまで

 

>>「自分にはいつでも、辞められる自由がある」

 がゆえに・・・

「会社と自分とは対等のビジネスパートナーだ」

と思いながら、仕事をすることは、精神衛生的にも、キャリア設計上でも、決定的に大事なことだと私は思う。

 

もし、マラソンやラグビーに、途中棄権が許されないなら、それは、はっきりいってスポーツではなく、リンチやイジメだろう。

 

彼のブログに書いてあった言葉。

これ、「新卒なんてまだまだ」なんて考えでいたら持ちようがない。

仕事でもなんでも、人生を主体的に、つまり選択の決定主が自分である状態に持っていっている人は

苦しむことが少ないと思う。

 

それは他の人から見たら「大変だねえ」と言われることであってもだ。

自分で理由を持って決めたことほどストレスフリーなことはない。

人間は自分でコントロール出来ないものが多いほどストレスを抱える。

それは僕も実体験で短いけど持っている。

 

今まで僕に「嫌なことから逃げ出す人で成功した人は見たことがない」と言う人がいたけど

普通にいるでしょ。

 

「嫌なことから逃げ出す」ってそもそも結構ふわふわした言葉で

どのような事象に対して嫌だと感じるのか、そしてそれは何種類あるのか

日々の中で感じることが多いのかとか

そういうのをかんがえた上で成果を出す上で邪魔になってるかどうかでしかないと思う。

 

やりたくないことを無理してやることが美徳って考えるのはいいけど

やめるのを「逃げた」って言う謎風潮から抜け出す人がどんどん増えてほしい

 

逃げるのは恥でもないし役に立つ。(いいたいだけ)

てか逃げるって何かに追われてるイメージだけど、

このブログ読めばわかるけど田端さんは自分のワクワクするものを追ってるんだよな。

 

苦しいことでもやるべきみたいな風潮のせいで自殺者が増えてる

.ネガティブ面ではなくポジティブ面でキャリア選択する

田端さんが大学院行こうと、会社をやめようとした時に言われた上司の言葉。

「オマエはまだ、社内でも勉強することが沢山あるだろう。カネを払って勉強するのと、カネを貰いながら、勉強できるのと、どっちが、オマエにとっていい環境なのか、よく考えてみろ」

 

こういう事を言ってくれる上司、すっごい井伊直弼

僕も今後の人生に関してはキャリアもこの面を見てかんがえている。

 

選択の際はどっちが得るもの多いかで選ぶ

もっというと

メリットとデメリットの短期、長期的な収支。

 

その上で自分がどうしたいかを考えるべきだ。

ここでも「上司がやめるなっていうから」みたいのはガン無視しないと人生の選択主が他人になる。

 

現場の声を押さえ込もうとするといいことはない。このように広がってしまう

要約:意見を上げるときの「めんどくささ」を減らせば意見は出やすくなる。

 

僕の会社では、色んな飲み会で色んな意見を聞きます。

でもなんでテーブルに上がらないかというと「上げるとめんどくさい」からとおもう。

 

大体のことは経営層と現場の間の溝です。

現場が思ったことがあっても言えなかったり、言っても意味なかったりする。

下手に反論して信頼感を下げると状況はもっと悪くなってしまう

こういうときにはその声を可視化した後に

「この声にはこう対応する。言いにくいと思うが勇気を出して言ってくれた人は評価したい」

という意思表示をするといいと思う。

 

そうすると最初は中々言い出せなかった人も、チラホラと問題点上げるようになって

結果経営陣が中々聞き出せなかった現場の本音も出るようになると思う。

 

言っても誰も傷つかない問題は、

残業代がでないことくらいだ。出すとはいってるけど申請誰もしてない。機能してない

誰も傷つかず、挙げられる問題点はこのくらいしかない。

 

みんな困っていることはある

問題点は上がっていないというより、「上げたことあるけどめんどくさいからやめてる」が正しいと思う

 

期待してる結果と現実にギャップがあったということ。

前の会社にはgoogleformで会社に匿名で意見を投稿できる仕組みがある。

いい制度だけど、組織の核心点をつく投稿は少ない

それはすると呼び出されたり経営陣から日報の返信来たり。めんどくさくなるからです。

 

めんどくさいっていうのって、アプリもサービスもあらゆるものにおいて障害だったりする

この「めんどくさい」を除いてあげることがあらゆるものの普及で最初にするべきなことだと思う。

 

前の会社では、

会社の問題点を書くと日報全返信や面談パターンなんだけど、あれもめんどくさいと思われると思う。

全返信でくると「あ、こういうこと言うとこんな結果になるんだ。やっぱ俺は言わんとこ」ってなってしまう

実体験としてコレは本当に悪手。広まっちゃうからだ。

僕だって色んな人に社内外関わらず相談したけど、結果、相談相手に残業のことは広まっちゃったわけだ。

これってなんかlose-loseな関係でもったいないなあと思う。



あと、一度僕が他チームが悩んでる問題点を上げた結果該当のチームが呼び出されたことがあった。

社長に「なぜ正直にテーブルに上げないんだ」といわれてたんだけど、

これもめんどうくさいとおもう。そして結果そのチームの問題点(まぁ残業代や勤務時間なんだけど。)は解消されていない。

 

「問題点に気づけていなくて申し訳なかった。今回こういう声をあげなかったのは何故か教えて欲しい。言いにくいなら、誰になら言いやすいかとか教えて欲しい」ていう感じで

現状の「めんどくさい」ポイントを吸い上げて順次対応する

 

アプリも「このサービスの価値は提供できている。あとは自由に投稿してくれ」

では投稿されない。

「自由に変える環境は整える。自主的に提案してくれ」と主張するだけでは提案はこない、

as you can see

サービスと同じで小さな問題点を潰して、めんどくさいを減らしていくことが必要だ

 

とはいえその状況を直す必要があるとは限らない

ブラックで話題のワタミは今でこそブランドがあるから相当ホワイトになったらしいけど

それまではあそこまで話題になるレベルのブラックさで成長していたわけだ

企業の成長がKPIのとき

離職率や労働環境が業績との相関がない時、むりに労働環境を改善する必要はない。

 

ただ、うちの会社において、サービスの価値を伝え

クライアントに共感頂くという仕事の中では

価値を作ったり隠れている価値を見出し続けることも必要

それはオペレーション化できないものだとおもう。

 

要は、優秀な人がそこには必要なはずだ。

その優秀な人が作る、もしくは見つける媒体価値をオペレーション化して誰でも売れるようにする。

ある程度それが整っても、中間層の人が抜けるとそれを維持するのも大変

 

主力サービスの一つを立ち上げたひとはとある上場会社で役員をしている。

あと、SEO設計で今の大きなトラフィックを築いた人も過去にいる

 

今は二人共いない。

 

そう考えると現場の改善というよりも、中間層の定着率にまずフォーカスしたほうがいいかもしれない。例えば新卒の僕が抜けようが会社的に代わりはいるだろうからそんなに痛くないだろう。

 

それが整った後に更に下のレイヤその下のレイヤという感じかな。

現場の人も変われば変わるほどそのレクチャーに時間割かれるから

中間層のひとが本来発揮できる価値を出す時間は下がってしまうから結局どこも大事だな。