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人の考え方・価値観が違う→それを理解した上で対話する

昨日家族で話してて気がついた。

相手の立場にたってあげるべきとか倫理の話ではなく、

コミュニケーションを円滑にするためにはその人の思考回路や価値観を

尊重するというより知ることが大切なのだと思う

 

その価値観の中で何に喜び何に怒るかは僕のそれと全くことなるので

僕理論を当てはめると色々ずれる。それがわかった。

あと、濱本が「俺はあんま人に求めすぎないようにしてるから怒りとかあまりわかない」と言ってて

これが自分の中でずっと反芻されてるのだけど

僕は、相手に自分と同じ価値観を当たり前のように期待しているから、その差異に怒るのだと思う。

そもそも相手と自分は違うものであり、その価値観を早く知ることが大切って考えになると

自分と違う考えに対しての怒りがあまりわかない説。

 

価値観変えるってもう俺たち10代じゃないから普通にむずいし、

たとえその人がどうみてもひねくれた考えしてても「変えろ」ってのは結構むずい。

時間かかる。だから、相手の価値観に寄添うほうがラクかも!コスパ