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新しい会社がわくわくしかしない。

要約:裁量もらえるとモチベーション上がって成果も上がる あと、おそらく仕事のできない人や頭の悪い人がいない。 みんな能力がある(上から目線のつもりは一切ない。)

社内政治もない。 媚び売りもおそらくない。 時間の縛りもない。

そういう気が散る要素がないから仕事に集中できる。

入って早速責任者。

グロースハックやりたいなー とか webサービスのログを見て改善を回していきたいなーって思ってた。

で、それを新しい会社では早速責任者として僕を配置して任せてくれた。 メンバーには教えない事業計画の数字とその理由まで伝えてくれた。 「これはメンバーには数字として話せばよくて、理由を細かく伝える必要はない。 なるべく早く経営陣に加わって欲しいので伝えている」と言ってくれた。

まだ人生経験が浅いからわからないけど、全く嘘をついている感じじゃなかった。

話し方を聞くに僕を育成しようとしてくれてるなと感じた。 感謝はもちろんなんだけどわくわくしかしない。

僕がやりたいことをやれるのと、そのためのツールや権限がすぐに付与される。

そして、僕が背負っているのはセールスの自動化。 工数を割かずにいかに

で、そういうのってなんか知人のいるツイッターには書く気にならない なのでここで吐き出している。 日報もないので。

社内でしかかけないことはslackの個人チャンネルで記入。

業務の振り返りやもっとこうしたらいいのにとか いろんなつぶやきは自分しか見れないチャンネルを作ってそこに投稿することにした。

ツイッターみたいにいろいろつぶやいている。 会社の人はいい人だなと感じるけどさすがに入社二日目で思ったことを吐き出す友達見たいのはいないので ここに書いている。

隣の会議室で、早速事業の今後の展望について話していて プロダクトの改善などの部分を私にお願いすると言っている。

今まで自分はもっと暴れられるし、そうしたいと思っていた。 大体のことは教わらずに自分で解決していく人間だから ミッションさえ与えられれば自走していくし そこの中で提案も自らしていく、それが楽しいからだ。

この会社ではミッションが明確。 そして、そのミッションが達成されれば正直なんでもいいわけだ。 ミッションというより、ビジョン。目指す世界観。

これ大事なんだけど、ビジョンを本当に実現したいと思ってるかどうか。 この会社は思ってる。「成功させるんだ」とかじゃない おそらく、世界がそうあったら絶対にいいし、そうしたいなっていう欲求

責任感ではない。 ビジョンを欲求的な意味で本当に実現させたいと思っている。

そのミッションが達成されていれば目標だって自由自在。 仕事を通して自己実現するのに必要なのってそういう環境だと思う。

マジでとにかく本当に楽しい 鳥かごを出た気分だ。 僕の前の会社の直前の部署は上司がすごいいい人だし バランス取れていた。なので、その人にはすごい感謝している。

でも今の環境の方が本当にワクワクしている。 これから体力的に辛いこともあるかもしれないけど前の会社と違ってミッションを 本当に実現したいと思っている

それは「達成することがかっこいい」とかポーズではなくて 純粋な欲求なので、偽りとかじゃない それが普段の社内の会話でもわかる。 雑談の内容が、好奇心を深ぼるようなものがおおい。 仕事もこんな感じでやってるんだと思う

事業の数字とか見せてくれて経営視点で見れるように育てようとしてくれてるのも嬉しいけど これは、一定の水準を持った人にはさっさと育ってもらって より事業を伸ばせるようにしてほしいからだと思う

そうすればよりミッションの実現に近づくからだ。 つまり、いい意味で僕への思い入れはないと思う。 全てに論理があって心地よい。

この会社でストレスを感じることはほとんどない。 強いて言うなら、椅子のローラーが転がり易いこと 近くのランチが乏しいことくらい。

やばい。 ほんっとに面白い会社に入ってしまった。