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スタートアップ転職したら、認識した方がいいこと

自分でやることを決める

前の会社は100人規模で、上司がいて

締め切りとともにタスクをもらっていた。

今もそんな感じで働いていた。

でも現場の上司が忙しくてなかなかフィードバックを得られない。

 

締め切りはこれでいいか、フォーマットはこれでいいか、やっていることはこれで合っているか

 

報連相をかなり意識的にしていたんだけど

これはスタートアップで求められているものではないことがわかった。

 

自分でやることを決める

僕のミッションは今やっているサービスの登録者と有料プランの人数を増やすこと。

そのために何が必要なのか何を測定するべきなのかという逆算されたタスクをもらっていたのだが

そのミッションを達成するために自分で必要なことを考えて予算やコスト、時期を

自分で決めて進めていいみたいだ。

 

そして、スタートアップみたいな少人数規模の会社ではそれを求めているとのことだった。

もちろん、前職のことも知ってる人だったのでいきなりは変われないの知ってるということを言ってくれた。

 

ただ、自分でやることを決めていいしその計画もしていいし

事後報告でもいいと聞いた時に、すごいハッとした。

 

自分で計画を進めてくことを求められているなら

緻密な報連相もいらない

自分で事業を進めていく必要がある。

 

だからやることがなかったら、ミッションに基づいて仕事を進めちゃうのがいいと学んだ。

 

 

スタートアップはミッション達成のために自分で計画立てて進める

僕はいわゆるベンチャー出身だが100人規模だった。

厳密な意味でのベンチャーには当たらない会社だった。

そういう会社からスタートアップに行く人多いと思う。

 

会社によると思うけど、業務の進め方や確認の大切さとか

そういうのが違うのでそこを認識した上で働くと

最初の時期のつまづきが減ると思う。